てぃーだブログ › 覆面母さん、今日も行く! › 2008年05月

小心者のツボ

2008年05月29日

Posted by 茶トラン at 21:09Comments(6)TrackBack(0)
みなさまが、

「あぁ、自分ってほんと小心者だなぁ~」

ってしみじみ感じるツボって、どんなとこですか?



私はですね・・・

俗に言う「空気が読めないアホ」なので、ここで黙っとけばいいのに!!!!




という場面で、どうでもいいこと言って周囲の人の心臓を凍りつかせたり、

くだらんこといって、墓穴を掘る・・・・



自分はフォローしてるつもりなのに、人をよけいにイラ立たせる結果になっている・・・・


ということに尽きます・・

解りやすい例えで言いますとですね、スーパーの試食販売のものをうっかり口にしてしまって、自分が決して食べられないものだったとしても(しかも給料日前だったり)、口にした以上買わずに帰れない・・・とか。




詳しいこと言い出すと、もう枚挙にいとまがないものですから・・・・





どんなことでもけっこうです。




このアホをなぐさめてやろうじゃないか!!!!



自分なんかもっとアレだよ!


と言う人、いたらお願いします。なんでも良いんで書き込みしてくださいお願いします。今、言いようのない孤独感に襲われています。どなたかいらっしゃいましたら、ご自身の「小心ポイント」をご披露くださいませませませ。



書き込み下さった奇特な方には、もし万が一会うことがありましたら、オリオンビールおごります。





デブネコロック

2008年05月16日

Posted by 茶トラン at 18:33Comments(2)TrackBack(0)ネコ
我が家のネコ様は、牛のようなデブネコ。

しかし、顔は超がつくほどのハンサムボーイ(はい親ばかおばさんですごめんなさい許してください)


私は、クラシックでスタンダードなロックやロカビリーが好き。
きっと誰でも一度は聴いたことがあるでしょう?
ってな感じの音楽。


ふだんはテレビも見ないし音楽を聴く習慣もないのだけど、たまに掃除をするときなんかに大音量で音楽をかけてムリヤリテンション上げて、大嫌いな掃除を頑張る。あと、車を運転してるとき。車の中では1人きりになれる貴重な時間を楽しむために何度も何度も飽きずに同じ音楽を聴いている。


で、掃除をしてるときにですね、ガンガンにハードロックを流してるとですね、デブネコがですね、



リズムに合わせてしっぽを振るんですわ


いや、ほんまですってばw
動画撮ってみたいけど、いつも忘れちゃう。


掃除機が大嫌いで掃除機をかけてる間は、人間には見えないところに隠れてるんですが、掃除機かけが終わって、雑巾掛けやトイレ掃除になるとどこからともなく現れて、パソコンデスクの前にある椅子にのっしり香箱組んで、気持ちよさそ~にリズムに合わせてしっぽブンブンしてるんですよ。


好きな音楽ってネコにもあるのかもしれませんな(笑)

(実はただ、うるせ~な・・・と思ってるだけかもしれませんね)



ちなみに、香箱座りとはこんなの。



きれ~~~いに手足が収納された状態で、ネコ好きにとっては非常に萌えポイント高いです。






ビーチバーにて

2008年05月11日

Posted by 茶トラン at 19:25Comments(4)TrackBack(0)ライブ行ってきた





恩納村にあるバーにて。



相当酔ってたにもかかわらず、しっかり写真は撮っていたらしい。(笑)



久しぶりのコテコテなロック。


満足満足^^




あ~呑み過ぎた~




吾輩の名はパセリ(仮名)

2008年05月09日

Posted by 茶トラン at 00:51Comments(0)TrackBack(0)ネコ
僕の名はパセリという。
年齢は推定6歳の茶トラぶちネコ。性別は、♂

生まれてすぐ母親とはぐれてしまって、人間のガキに拾われ、
以来ずっとその家の家ネコとして暮らしている。


僕ははっきりいって世間知らずのお坊ちゃまだ。
外の世界は全く知らないし、正直言って怖いと思う・・。
男として情けないとは思うけど、外の世界は全く知らないし、
恋愛経験も、同じオス猫との交流も経験ないので仕方ないんじゃないかな。



僕が住む家には、人間のメスが3匹いる。

ママ下僕と姉ちゃん下僕、それにちい姉ちゃん下僕だ。
男は僕ひとり・・・なかなか肩身の狭い思いもあるが、まぁ快適だ。

ママ下僕は、この家の「世帯主」のようだ。
家に人間のオスがきたことはない。


ここ最近、ママ下僕の様子がおかしい。
でっかいテレビみたいのに向かって、分厚い字ばっかりの本を眺めて
眉間にしわ寄せて明け方までなんかやってる。

「あんたのエサ代稼ぐためなのよ」

と、ママ下僕は言うが、そんなに眉間にしわ寄せてまで必死になるって
人間っておかしな動物だなぁと思う。
基本的にママ下僕は嫌いじゃないし、僕はいちおう男だから人間のメスたち
が疲れてイライラしてるときは、精一杯可愛いしぐさの演技をしてあげるよう
にしている。


なかなか快適な家ネコライフではあるけれど、
僕は僕なりに、このメスばかりの下僕連中を癒してあげなきゃな・・・
という使命感もそれなりに持っているつもりだ。


綺麗なオレンジと白に分かれてる僕のタマタマの中味はもう袋だけに
なってしまったけど・・・腐っても僕は男だからね^^


あ~またママ下僕が酒臭くなってきたな~
やれやれ・・・
ママ下僕が酒かじゃーさせてるときは、つかれきってるときなんだよなぁ。
だから機嫌が悪いことも多い。
酒の匂いがするときのママ下僕は正直いって嫌いだ。

さて、そろそろ夜の運動をして、食器棚の上で眠るとするか・・・



※この投稿記事は、フィクションです※




タグ :ネコ下僕

黄昏る~妄想小説(其の弐)~

2008年05月07日

Posted by 茶トラン at 23:26Comments(4)TrackBack(0)暴走する妄想
はたから見ると、

「ものすごくクールで、刃物のような雰囲気を持つ美女」

の美由紀、確かに美形でスタイルもよし。
女なら、皆嫉妬が多少入り混じった羨望の眼差しで見るだろうな、と思われる女。
しかし、実際は非常に涙もろく、羽毛布団のように温かい、許容量の広い人間だった。

一方私は・・・・

「銀縁ネガネをかけたひっつめ髪のお局さま」

そのまんまである。(笑)
ちなみに、私は経理担当。美由紀は、技術者や営業マンたちのサポートだった。

私が男性に声を掛けられないのはわかる。
だけど皆が美女と認める美由紀を、男性陣が誰も誘わなかったのは解せなかった。

※私のようなお局といつもつるんでいたからだという説もあったりする(苦笑)


にぎわう平日の居酒屋に、レディスデイだと知らずに男性客2人が入店してきた。
そのとき、店員の女の子がちらりとこちらを見た。
2人だけでテーブル席に座っているのは私たちだけ・・・
小さなテーブルではあるけれど、一応この席は4人掛けのテーブルだったのだ・・・。


「大変申し訳ありませんが・・・こちらの隣のテーブルを使わせて頂いてよろしいでしょうか?」


店員の女の子が言う。
私と美由紀は、早めに切り上げるつもりでいたので、「どうぞ」とこたえた。
店員の女の子が、ほんの少しだけ繋がっていたテーブルをずらし、男性客2人が座れるようにセットした。

「すみませんね、僕らみたいなでっかいおっさんがお邪魔して」

こちらに向かって一言断りを入れ席につくと、私たちと同じように

「とりあえず生!」

と、声を揃えて言ったのだった。
美由紀とまた、顔を見合わせてくすっと笑った。

「居酒屋に入るとなんで最初は皆同じこと言うんだろうね(笑)」


何杯かビールを呑み、私たちは泡盛を注文することにした。
私と美由紀は、ビールか泡盛しか呑まない。
美由紀は地元の人間だが、学生時代から数年間関東の都会で過ごしていた間に日本酒や焼酎の味を知り、すっかりハマってしまったらしいのだけど、地元に帰ってきたら都会では美味しかったはずの日本酒も焼酎も、まったく味わいのないモノになってしまったのだと言っていた。
その日は、私たち派遣会社の給料日直後だったので、ちょっとだけ高級な泡盛を注文しようか?
ということになり、思い切って『北谷長老』という泡盛の古酒を2合注文した。

空港や街のお土産屋さんで買うと、一本4000円ほどもする酒。
しがない派遣の私たちには、せいいっぱいの贅沢だ。


「なんか、渋いお酒注文しましたね?お好きなんですか?」


ほんの数十センチしか離れていない隣のテーブルに座っているさきほどの男性客が話しかけてきた。


「ええ、私たち泡盛好きなんです。ふだん安いのしか呑まないんですけどね」


「なんかたそがれオヤジみたいでかっこいいなぁ。僕らもたまに呑むんですよ、北谷長老美味しいですよね」


少し話してみると、男性客2人はかなりの酒好きで、色んな酒を呑み、それなりにウンチクもあるようだった。ウンチクを語りだすと長いのは嫌だけど、そんなふうではなかったので4人で少々話が弾み、いつの間にか4人で1升以上の酒を空けてしまうという始末・・・・(冷汗)
私がふと、

「大変!美由紀、こんな時間だよ。帰ろう」

というと、

「今日は楽しかったのでご馳走させてください」

と、隣の男性客が言った。
美由紀はいっしゅんとまどったような顔をしたが、私はきっぱり言った。

「ありがたいのですが、見ず知らずの方にご馳走になるわけにはいきません。自分の飲み食いしたぶんは自分で支払いしますのでお気持ちだけいただきます」

私は、いい年なのでそれが当然だと思っていたし、実際見ず知らずの人に酒をおごってもらうなんて経験はない。

すると、背の高い顔のデカイ男が私に向かって、

「可愛くない女だなぁ。あんた職場でも嫌われてるでしょ?俺も大っ嫌い。あんたみたいな女」



カッチーン★



「見ず知らずの方に好かれるほど気味悪いことはないですから。私もあんたみたいな初対面でデリカシーのない男は、ゴキブリよりも嫌いですよ。お互い意見があってよかったですね」


そういってにっこり微笑み、さっさと伝票を持って店を出た。

子どものころから男性の冷たい仕打ちには慣れている。だけど、クールそうに見えて、実は情に厚く、お人よしの美由紀は私のようにツンケンした態度はできない。地元ならなおさら、だろう。
私が会計を済ませて店の外に出ても、美由紀は中々出てこない。
どうしたんだろう?
私のせいでさっきの男に絡まれていないだろうか?


心配になり店の中に戻ろうかとしたら、さっきの男性客2人と美由紀が、にこやかに並んで出てきた。
美由紀がいつもの優しい物言いで、私の無礼を先に侘び、男性側2人も、自分達こそ酔っ払ってたせいで申し訳なかったと謝り、私にも謝りたいといって店を出てきたのだった。

美由紀のこういう大人なところを本当に尊敬してしまう。


にこにこと先ほどのことは何事もなかったように、背の高い顔のデカイ方の男性が私に向かって頭を下げた。


「さっきはすまなかった。酔って調子に乗るのは自分の悪いくせなんです。ごめんなさい」


酒に酔った上での失態なら私だって数知れずある。だけど、素直に謝ることは少ないんじゃないかと思う。その失態の事実さえも覚えてないことがほとんどだから(笑)


顔のデカイ背の高い男性はいきなり自己紹介を始めた。

「自分は仲本といいます。名前は聞いてはダメでしょうか?」

そのときは正直もうどうでもよく、とにかく早く帰りたかったし、トイレに行きたかったので適当にうその名前を答えた。



~~~~続き・・・かけるかな・・・?~~~~

※この投稿記事はフィクションです。※










ピーカンに晴れ渡った日というのは、実はあまり好きではない。

紫外線を含めて、様々なアレルギーがありそれが皮膚に一番強く出るからだ。

物心ついたとき、私のアトピーはけっこうひどいものだった。
両肘、両膝の内側と耳の付け根は、長年のステロイド軟膏使用のせいで黒ずんでいるし、、同じ場所が未だにストレスがmaxになり、そのことに気付けないでいるときや疲れがたまったとき、空気が乾燥した日が続くと激しい痒みと引きつるようなピリピリ感に襲われることがある。
それでも年間を通じて温暖で、湿った風が吹くこの南の町に越してきてからは随分と軽くなったと思う。


雨が降る直前の湿った地面の匂い

この匂いが好きだ。
私は、雨が降る直前のこの匂いを嗅ぐと、酒が呑みたくなる。
この匂いは、勝手に「でんでんむしの匂い」と呼んでいるが、
この「でんでんむしの匂い」がしてくると、ざわざわと心が騒ぎ、居ても立ってもいられなくなるのだった。


確か、その日はどピーカンに晴れていたが、夕方になって天気雨がドバっと降りだし、ほんの数分で止みまた肌が焦げ付くような西日が照りつけるような、夏によくある天候の日だった。南国の夏の日暮れは遅い。20時まえくらいに西海岸側のビーチへいけば、水平線に沈む大きなオレンジ色の夕陽を眺めることができる。そして、熱を持った地面の上を、気持ちの良い風が通り抜けていく頃やっと、夜の顔がちょろりと覗きだす。


こちらに来て数年が経ったが、私は相変わらず定職には就けず、産休代理の派遣で職場を転々としていた。
10代の頃にふざけて取った簿記の資格、車の運転免許(田舎育ちは18歳になると同時に免許を取らなければ、就職もできない)友人がインストラクターをしていたパソコン教室へ通いパソコン関連の資格をいくつかイヤイヤとったくらいで、履歴書に胸を張って書ける様な資格もないいい年の女がよその土地で生きていくのは決して楽じゃなかった。
(インストラクターにも色々あり、エンジニアクラスのインストラクターであっても友人の働いていた教室ではノルマがあった。何人か勧誘して、そのうち何人かはいくつかの資格試験に合格させなければならないという)

派遣先で知り合った美由紀は、私より4つ年下だったけれど、とても落ち着いた雰囲気の女性だった。

県外から一年間出向で来ていたメーカーのエンジニアたちがその派遣先には200名ほどいた。全員が男性だ。若いのから定年間際まで、よりどりみどり。出入りの業者さんたちも皆男性だった。一年間の期限付き、という足かせがあったせいだろうか?若い派遣の女の子と出向で来ていたエンジニアとの不倫コイバナが絶えない、そんな職場だった。
その職場で、私と美由紀の2人だけが、女性スタッフの中で喫煙者だったせいもあり仲良くなったのだった。


エンジニアの人たちはこちらに居る間特別手当がつくので、派遣の女性スタッフを誘ってよく就業後に呑みに行っていたらしい。
らしい、というのは、私と美由紀は、ほとんど誘われたことがなかったからだ(笑)
後から言われて知ったのだけど、私と美由紀は、人を寄せ付けないような雰囲気を醸し出していてとても誘いの言葉をかけられるような雰囲気ではなかったそうだ。同じ派遣の若い女の子たちからはよく誘われて呑んでたけどなぁ?まぁ男性が声をかけたくないような女ふたりだった、ということは間違いないと思う(笑)


美由紀と私は自宅がわりと近所だったこともあって、ふたりでよく呑んだ。
その日、よく行っていたチェーンの居酒屋はレディスデイで、料理もドリンクも(酒ボトルも)半額だという。私たちは、平日だというのに、お互い二日酔いだというのに、また西日が完全に沈む頃坂ノ下にある居酒屋へ繰り出したのだった。


レディスデイだけあって女性客が多い。
一度帰宅してシャワーを浴びてから出かけた私たちが入店した頃は、すでに満席に近かった。
それでも2人だけだったので小さなテーブル席に座ることができ、座って店員の女の子がおしぼりを差し出すと同時に二人揃って口を開いた。

「とりあえず生!」

ぷ!っと顔を見合わせて笑う。
酒好きなところも、酒の肴の好みも、呑むペースもよく似ていた。


続く・・かも・・?

タグ :西陽

私は一応性別が女であるので、女の目線で今日は語ります。
かなりの長文、ウザイですがすみません。


ないちゃーの女性に限らず、女性から相談事を受けたとき、私がいつも最後に言う言葉がある。(えらそーに・・・)

『なんでもいい。何十回倒れても、泣き喚いてボロボロになろうとも、

どんなにみっともなくてもいいから、最後は自分の足で立て!』

と。

今まで見てきたよくあるパターン。
沖縄が好きで、沖縄に恋をして、ついでに?沖縄の男にも恋をしてしまって、本土での生活を捨て、こちらで暮らすことを決めたという女性。

前とあるコミュにもあった通り、ラテン系でノリの良い、面倒見の良い(ふうに見える)沖縄の男性は、ないちゃーの女性には優しく魅力的、と目に映ると思う。例えば、妻帯者であっても、

「この人は私じゃないとダメなんだ!」

と、女性に勘違いさせるような台詞を吐くし、行動も平気でする。

勘違いした女性は、自分の貯金を投げ打って、2人きりになれるための住まいを借りたり、そのために一日中働いたりする。まぁ沖縄の女性は働き者が多いですが、それとはちょっと違うような気がする。

だって、ないちゃーの女性は、沖縄には「彼しかいない」状態。
沖縄の女性は、友だちや身内がいたりするものね。
「彼」や「夫」がいなくなったって、ゆいまーる精神が根付く沖縄の女性は身内に(友人も含む)なにかと助けられて、その後も生きていく場所を確保することができる。



沖縄県配偶者暴力支援センター


(ご存知の方も多いと思いますが)


この公的機関の有する「一時保護施設」、つまりシェルターに入所している女性の半数以上が、内地出身の女性である事実はあまり外部には知られていない。
身の危険を徹底的に守るという理由から、外部との接触を一切断ち切られたこの施設にいると、一応身の安全は確保されるものの、様々な被害に遭った様々な女性が何十人も集まるわけで・・・・当然、さまざまな問題が起こってくる。そういった問題が起きたとき、身内の助けやコネを利用して、安全な場所へ逃げ切れるのは、やはり地元沖縄の女性たちだけ・・・。


内地出身で、逃げ場もなく沖縄に身寄りのない被害女性達はどうするか?


ほとんどの方が、公的な費用を借りるなどして、出身地へ帰るしかありません。たとえ子どもがいて子どもを置いてでも・・・です。安全な逃げ場所が確保できないということは、こういう悲劇も生むのです。


被害女性の99%の方が言います。

「初めは、とても優しかったの・・・」

ないちゃーの女性を食い物にする男性は、皆、笑えるほど同じパターンです。

自分以外の人間との接触を断たせ、社会的に孤立させる。
(呑み会にいかせない、仕事を続けられなくするなど)
そして、自分に依存せざるをえなくさせる。
そうなったらもう、定置アミにかかった小魚のようなもんです。

お決まりのDVとモラハラでがんじがらめにし、ズタボロにします。


身内の反対を押し切ってまで沖縄へ来たのだから・・・
と、よほど深刻な状況になっていても、親にも誰にも相談できないという女性がほとんど。いろいろな葛藤などがあり、被害女性が外部にその状況を知らさない、それがまた悪循環に拍車をかける・・・・。

まさにそういう男にとって、ないちゃーの女性は格好のエジキだ。
こういう男は、もともとそういう女を見極めて、ターゲットとする嗅覚が人並みはずれて優れているしね(苦笑)

どんなに言っても、人の助言を聞かないから・・・
といって、数少ない友人や知り合いに見放され、ますます孤立する女性も多いが、ここで見放してしまうとさらに蟻地獄から抜けられなくなる。


こういったことは、全国各地どこででも見られる光景ですが、沖縄が日本一DVが多いのは、やはり「孤立した島国である」という理由が大きいのではないかと感じる。
例えば、本土だったら深夜であっても、陸続きに他県の保護施設や支援団体などに逃げ込むことはできるが、沖縄ではそれが不可能である。命にかかわるケースも決して少なくないのに、南国らしく?支援センターや警察の対応も、よく言えばのんびり、悪く言えば「鈍く」、加害者、被害者共に増える原因であるとも専門家の間ではかなり前から言われている。


つまり、
沖縄の男性をパートナーに持ったないちゃーの女性というのは、地元沖縄の女性よりも孤立しやすく、一般的にはよく働き、そして依存状態に陥らせることが簡単で、なおかつうっとおしくなったら暴力を振るうなどして簡単に出身地へ追い払うことのできる、まさに都合の良い美味しい存在なのだと言えるだろう。


こいった女性の相談を、私は何十回も受けてきた。
そして、いつもいつも、同じ台詞を言うのだ。


私は沖縄に親もきょうだいもいない
(本土にもいないけどさ(笑))
深刻なグチをこぼせるような親しい友人も誰もいない
男にしがみついて生きるような器用さも持ち合わせていない
まさに沖縄では「独りぼっち」だよ。

そんな自分を好いてくれる男がいる・・・・
また独りぼっちになるのが嫌で、彼の言うまま付き合いを絶ち、仕事を変え(あるいはやめて)、言われるままにお金を出して・・・・心身ともにズタボロになって・・・・


そうして彼を失ったときに何が残るの?


あなたに残ったものは、なに・・・・??????


何度も言ってきたよね?
まず、自己の確立をしよう、って。
自分の足で立って、立ち位置を確認しようって。

しょーもない男に振り回されて、泣き喚いて、のた打ち回って、どんなにズタボロになってもいい。

だけど、最後に心の支えとなり、我が身の血肉となるのは、


ときには凍えるような孤独と向き合い、その孤独と歯を喰いしばって戦い抜き、踏ん張り続けた 『自分自身だけ』だよ!と。



同じことを何度も何度も繰り返し、誰にも相手にされなくなって数年ぶりに連絡をしてきた女性がいる。はっきりいって私とあまり変わらない年代の女性だ。


本当に困ったときしか連絡してこない人だ。
だけど、外部に助けを求める気力がある人は絶対に突き放したくない。

「思い出してくれてありがとうね」

だからこういって、何度も繰り返し、ムダかもしれないけど、私は彼女たちに伝え続ける。



どんなに傷ついても、みっともなくても、最後には


「自分の足で立て!」


と・・・・。